ワサブローの世界
profile
京都生まれ。パリに35年在住。
フランス語で歌う歌手として日本そして世界でも著名な音楽家との共演多数にしてまた交流も深い。
‘88年、フランス国営放送が1時間半の特別番組を組み話題になる。
‘00年、フランス政府より芸術文化勲章“シュバリエ章"を授与される。
‘06年に日本での活動を開始。パリのミュージシャン、スタッフと制作したCD『Maladies d'amour 恋の病』を日本初リリース。
‘12年4月より「俳句」がNHK Eテレ『俳句王国が行く』テーマソングに起用され現在も放映中。
フランスの名作曲家ジョルジュ・ムスタキ曰く、
「我々はワサブローを、フランス最高の歌手の一人に数えることができるだろう。」
フランス語を楽器のように奏で、観衆の魂を揺さぶり続ける、古都京都が生んだ世界で唯一無二のシャンソニアンである。
最新のお知らせ
最新のライブ情報は、メインメニューの【ライブ情報】ページでご確認くださいませ。
当面の間、新型コロナウィルス感染拡大の影響により、ライブは日程未定の延期となっております。
楽しみにしてくださっていた皆さまにお詫びを申し上げます。
ライブ日程が決まり次第こちらのホームページでお知らせ致します。この事態が終息いたしましたら、またステージで元気に皆さまにお会いできますように!
CD
1999年
Wasabro Fukuda
2000年
マルセル通り38番地西入ル
2003年
ライブ「ルクソンというもの」
2006年
Maladies d’amour(恋の病)
2009年
L’éstrager(エトランゼ)
2012年
俳句。(NHK·Eテレ「俳句王国が行く」テーマソング)(シングルCD)
2014年
ライブ「Seul sur scéne 倚かからず」@銀座ブロッサムホール
2015年
朝と夜(ワサブローと溝淵仁啓のユニット「Dupont et Dupont」名義)
2017年
Duo~testament~(ピアノ中島徹とのデュオ)
2018年
わたしが一番きれいだった時/花·太陽·雨(シングルCD)
過去のライブ実績
* 1980-1987 :
Le Point-Virgule ポワン・ビルギュル(Paris)
Théâtre Jean-Cocteauジャンコトー劇場南仏
Première tournée au Japon avec Paul Castanier (pianiste) ピアニスト、ポール・カスタニエとの日本初のツアー東京、京都、浜松、福岡
Printemps de Bourgesフランス最大のフェスティバル、プランタン・ド・ブールジュ
Théâtre du Rond-Pointパリ、シャンゼリゼ、ロンポワン劇場
Hommage a Charles Trenet (TF1)国営放送テレビ、シャルル・トレネ祭
Théâtre municipal de Caenノルマンディ カン市立劇場
* 1988-1989 :
Printemps de Bourgesフェスティバル プランタンドブールジュ
Hommage à Francis Lemarqueフランシス・ルマルクと共に
Festival de musique international (Kurashiki, Okayama)国際音楽祭 岡山県倉敷市
* 1990-1991 :
Printemps de Bourgesフェスティバル プランタンドブールジュ
Mélodie'90 (Bagneux) バニユー市 メロディ90年 アンナ・プリユクナルとの共演
Théâtre du Sentier des Halles (Paris) パリ サンチェデアール小劇場三週間ライブ
Soirée de la Francophonie (Bataclan,Paris)フランコフオニーの夕べ(パリ バタクラン劇場)
* 1992-1993 :
Olympia, soirée Paul Castanier オランピア劇場 ポール・カスタニエに捧ぐ、レオ・フェレ 、ジョルジュ・ムスタキ、ジャック・イジユランと共演
Printemps de Bourges, soirée Juliette Gréco プランタンドブールジュ、ジュリエット・グレコと共に
Francofolies (la Rochelle, Salle Bleue)フランコフォリー(ラロッシエル、青の劇場)
* 2011-2012 :
5月MIN-ONスペシャルコンサート『未来へ贈る歌』~小椋佳、由紀さおり、サエラ、ワサブロー~ツアー出演。
NHK総合テレビ『金曜バラエティー ~秋空にシャンソンを歌えば~』出演。
過去のライブ動画
2007「巴里×京都=ワサブロー」
blog「ワサブログ」
歌手・ワサブローのオフィシャルブログ